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論文とは ふだん、温まってきたある問題について、 自分の独自の主張を何らかの調査に基づいて、 合理的な仕方で根拠づけようとする、一定の 長さの文の集まりである。 • したがって論文は、オリジナリティが命。オリジナ リティ(自分独自のもの)がなく他人の説を単に紹 介したものは、論文ではない。他人のものを無断 (出典明示しない)で使用することはなおさら許さ れない
一决当七前の七忆女疑間の自向计一一間题意識走持。間题意識付普段の證书力培、受身使役助動词動词二分、他の言语过見机。机世力。今主下疑忆思二七、先生教科書の说明下过不十分、首分何调取。七、動词自動词他動词分類方動词の场の他の首分調~。一了决过、独自の創意工夫必要。抢机下思の避的の研究数多的的の调。、他人の文の衡突避
いかにテーマを決めるか。 • 当たり前のことにも疑問の目を向ける――問題意識を持 つこと。問題意識は普段の読書から培うこと。 たとえば、受身使役助動詞によって動詞は二分されるが、他の言語には見 られない。それはなぜか。 • 今まで疑問に思うこと、先生や教科書の説明では不十分 なこと、自分で何かを調べてみようとすることを取上げる。 たとえば、動詞は自動詞と他動詞とに分類できるが、両方にまたがる動詞の 場合、その自他のあり方は、どうなっているかを自分で調べてみる。 ・テーマを決めるには、独自の創意工夫が必要。だれでも思 いつくようなものは避けること。 たとえば、「的」についての研究は数多くあるが、「的」と「的な」の違いにつ いて調べてみる。それによって、他人の論文との衝突を避けられる
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テーマの大きさ ・テーマは小さければ小さいほどよい。森では なく木を選べ。 たとえば、「日本の感情形容詞について」より「日本語の喜 びを表す形容詞について」と絞ったほうがよい。特にレポート の場合、わずか3,4ページという厳しい制限があるため、な おさらテーマを絞ることに注意。 ・木一本から森全体が見えてくる論文がのぞま しい。 小さな事柄を取り上げて観察することによって得られた知 見が、より多くの事実を解釈できるほど、論文として価値があ る。たとえば、柳田國男の「蝸牛考」は、カタツムリという昆 虫の呼び名の全国における分布から、文化というものは、中心 地から発生して周辺へ波状的に伝播し、周辺へいくほど、古い 文化が残っていることを発見した名論文だ
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ゼロからの一歩 ・まずは、基本図書から。 どの分野でもかならず基本図書がある。たとえば、文法でいえば、益 岡隆志『基礎日本語文法』寺村秀雄『日本語のシンタクスと意味』や その他のシリーズ物。そこから自分の興味を感じる部分を探す。 ・次に専門書へ。 たとえば、村木新次郎『日本語動詞の諸相』仁田義雄『日本語のモダ リティ』など、研究の範囲をしぼる。 ・さらに関連論文へ。 たとえば、動詞の自他性質に興味があり、または、日本語のモダリ ティに興味があれば、関連の例文を探せばよい。これらの論文を熟読 し、そこから自分の書くものの方向を決める
先行文献の調查一了决3七先行文献調查办第一步研究の研究对自分得自分の考離调查。·文献の種類文献过大<分过、(1)専明書、2)研究、(3)大学の要の三の分類。(1)注書館古下少。(2)、「日本語学』『日本语教育』『言语』『日本语の研究』(旧『国语学』)、『日语学智与研究』(北京对外易大学)『日语研究』(商館)。(3)本学。研究概要知、『国语年』七便利。文献調查の注意文献新の顺调活。芋了式逼去の研究程度の5龙
先行文献の調査 ・テーマが決まると先行文献調査が第一歩。 いままでどんな研究があったか、これらの研究に対して自分は納得がいくかどうか、 自分の考えていることは、すでに誰かによって論じられているかどうかを調査。 ・文献の種類 文献は大きく分けると、(1)専門書、2)研究誌、(3)大学の紀要の三つに分類 できる。(1)は図書館にあるが古くて少ない。(2)は、『日本語学』『日本語教 育』『言語』『日本語の研究』(旧『国語学』)、『日語学習与研究』(北京対外 貿易大学)『日語研究』(商務館)などがある。(3)は本学にはほとんどない。 研究概要を知るには、『国語年鑑』などが便利。 ・文献調査の注意 文献は、なるべく新しいものから順に調べていったほうがよい。それによって芋づ る式に過去の研究がある程度つかめるからだ